麻酔・疼痛管理委員会

神経麻酔分野のコネクタ規格変更に関する注意喚起

(相互接続防止コネクタ国際規格(ISO80369シリーズ)への変更に伴う、
神経麻酔分野の小口径コネクタ製品(ISO80369-6)について)

2019年12月5日

日本獣医麻酔外科学会麻酔・疼痛管理委員会

神経麻酔に関連する針やシリンジ等は2020年2月に新規格へ切り替わります。 それに伴い、現在使用されている旧規格の針や延長チューブ等は誤接続防止のために接続不可能となります。 新規格への変更は医療分野を対象としたものですが、獣医療分野では人用医療製品も多く用いていることから、 日本獣医麻酔外科学会の麻酔・疼痛管理委員会では、今回の規格変更が動物医療の神経麻酔分野でも混乱を招く危険があると考え、 注意喚起することにしました。新規格製品への移行をスムーズに行うために、病院内での情報共有や在庫管理など、 病院スタッフを含めて対応にあたる事を推奨します。

なお、情報は随時更新されており、 MTJAPAN(一般社団法人日本医療機器テクノロジー協会) PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構) から情報が発信されているので、最新情報を確認して下さい。

背景

現在の針やシリンジ等の規格は、日本国内の医療分野で誤接続防止のために新規格「ISO80369シリーズ」の導入が進められ、 まずは神経麻酔分野が「ISO80369-6」というカテゴリーになります。 神経麻酔分野では2020年2月に旧製品製造が中止し、以降は新規格のみが供給される予定です。 神経麻酔分野の製品供給体制状況については、 日本医療機器テクノロジー協会のHP に、「MTJAPAN会員企業の新規格製品供給準備状況について」として情報が掲載されています。

対象となる主な製品

脊髄クモ膜下麻酔、硬膜外麻酔、神経ブロックに関連する製品

(例)スパイナル針、硬膜外針、神経ブロック針、これらに接続するシリンジ、延長チューブ、三方活栓、採液針、プレフィルドシリンジ、バルーン式輸注器等
神経麻酔分野における新規格製品の包装には、「ISO80369-6」と記載されているので確認して下さい。

(対象外)カテラン針、皮下用注射針は「血管注射及び血管系等」カテゴリー(ISO 80369-7)であり、これまでの旧規格のシリンジ等と接続可能

対策

誤接続防止の分野別規格であるため別分野の製品間では接続不可能となり、あらかじめ切り替えが必要な製品の確認、 導入計画を作製するなど、新旧規格を混同しないような運用が望まれます。

院内スタッフとの情報共有、現在使用している製品が切り替え対象であるかの確認、切り替え対象製品リストの作製、 業者等への切り替え対象製品の確認、導入計画、院内在庫配置や新旧規格製品の識別法に関するルール作成等を実施して下さい。 医薬品医療機器総合機構のHP では、新規格製品の医療機関への導入に向けた旧規格製品から新規格製品への切替え業務に活用できるチェックリストの例を公開しているので、参考にして下さい。

今後の予定

これまでの規格は「血管注射及び血管系等」分野として残りますが、 「神経麻酔」「経腸栄養」「四肢のカフ拡張」「呼吸器システム・気体移送」「泌尿器」分野はそれぞれの規格に移行します。 まず、「神経麻酔」分野は2020年2月末に、続いて「経腸栄養」分野は2021年11月末に旧規格製品の出荷は終了します。 その他の分野の移行スケジュールは未定です。引き続き情報収集を継続して下さい。

以上。

吸入麻酔薬イソフルランが入手困難となったときの対応について

2019年7月29日

日本獣医麻酔外科学会麻酔・疼痛管理委員会

ゾエティス社犬用吸入麻酔薬「イソフル」に関して、英国工場における製造遅延により世界的に供給が滞っており、日本においても供給が一時的に停止することが案内されています。ゾエティス社は、「日本における次回出荷日について2019年9月を目指しているが、現状では未定」としています。日本国内における動物用イソフルランのうちゾエティス社製品が占める割合は約半分であり、人体用イソフルランを使用している獣医師もいると考えられるため、ゾエティス社製品の供給が停止しても、直ちにイソフルランの供給が停止するわけではありません。しかし、一部では供給不足による混乱が生じることが危惧されます。日本獣医麻酔外科学会は、イソフルラン供給不足に伴う混乱を最小限とし、獣医療の安全性を最大限確保するために、麻酔・鎮痛の専門学会としての立場から、この問題に積極的に対応していくこととしました。

麻酔に求められるものは数多くありますが、最も優先すべきことは安全です。これまで安全に麻酔を行うために有用なことはいくつか挙げられてきました。多くの専門家がその一つに手慣れた麻酔を行うことを挙げています。慣れない麻酔、初めて行う麻酔法の実施時には十分な情報をもち慎重に行うことが求められます。以下にイソフルランが入手困難になったときの対応例を示しますが、あくまでも安全が第一であることは忘れてはいけません。

これらの対応法の提案については一般的な助言であることに留意し、具体的使用に関しては、各獣医師の責任において症例動物の病歴や獣医師の経験などを考慮して適切に選択されることが求められます。同時に日本獣医麻酔外科学会麻酔・疼痛管理委員会から公表された「犬および猫の臨床例に安全な全身麻酔を行うためのモニタリング指針」(https://www.jsvas.net/download/committee/anesthanalg/MonitoringGuidance.pdf)をもとに、麻酔看視係の配置、看視者の五感を用いたモニタリング、そして麻酔モニター機器を駆使した症例の注意深いモニタリングの実施を推奨します。

対応法

イソフルランが入手困難となったときの対応としては、イソフルランの使用量を減らす方法とイソフルランの代替となる薬剤を用いる方法が考えられます。

1. イソフルランの使用量を減らす

強力な鎮痛薬あるいは神経ブロック(局所麻酔)を併用する

全身麻酔薬は鎮痛作用があまり強くないため、吸入麻酔薬単独で外科麻酔を維持すると手術中は高いイソフルラン吸入濃度を必要とします。これに対して強力な麻薬性オピオイド鎮痛薬の全身投与あるいは適切な神経ブロックを併用すると麻酔維持に必要なイソフルランの濃度を効果的に低下させることができます。さらに、ケタミンやリドカインを鎮痛補助薬として全身投与することでイソフルラン減少効果(10%程度)が得られます。また、限定的ではありますが、非麻薬性オピオイド(ブトルファノール、ブプレノルフィンなど)や非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)によっても軽度の麻酔要求量減少効果を得られます。吸入麻酔薬と強力な鎮痛法との併用はバランス麻酔の観点からもより適切な麻酔となることから、今回の問題が解消した後も獣医師が積極的に取り組むべき課題と考えられます。以下に具体的な鎮痛薬の全身投与の例について示します。神経ブロックについては関連の書籍や文献を参照してください。

イソフルランに併用する鎮痛薬の全身投与の例

強オピオイドの使用例

フェンタニル 3-5 µg/kg (IV)
 + 5-10 µg/kg/hr (CRI)
1-3 µg/kg (IV)
 + 3-5 µg/kg/hr (CRI)
モルヒネ 0.3-0.5 mg/kg (IM or IV)
 + 0.1-0.3 mg/kg/hr (CRI)
0.1-0.2 mg/kg (IM or IV)
 +0.05-0.1 mg/kg/hr (CRI)

強オピオイオドと併用する場合のリドカインあるいはケタミンの使用例

リドカイン 1 mg/kg (IV)
 + 3 mg/kg/hr (CRI)
ケタミン 0.5 mg/kg (IV)
 + 1 mg/kg/hr (CRI)
0.5 mg/kg (IV)
 + 1 mg/kg/hr (CRI)

IV; 静脈内投与、IM; 筋肉内投与、CRI; 持続静脈内投与

強力な麻薬性オピオピオイド鎮痛薬の全身投与により、一般的に麻酔維持に必要なイソフルランの使用量(濃度)を約30 – 50%減少させることが可能とされますが [Reed & Doherty. Research in Veterinary Science 118 (2018) 27–33]、使用する鎮痛薬の種類、投与量、動物の全身状態によりその減少率は大きく異なります。そのため、心拍数、血圧、呼吸数、EtCO2、麻酔深度などを注意深くモニターしながらイソフルラン吸入濃度を調節する事が必要です。

麻酔器の新鮮ガス流量を減らす

一般的に吸入麻酔薬の気化器は回路外に置くため、イソフルランの消費量は新鮮ガス流量によって決まります。新鮮ガス流量を減らすことによりイソフルラン消費量を減らすことができます。しかし、新鮮ガス流量を減らす場合には十分な注意が必要です。過剰な流量を適正な量に減らす場合には問題ありませんが、大幅な削減効果が得られる低流量麻酔とした場合(一般的に新鮮ガス流量1 L/min以下で麻酔維持を行うことを言う)には、呼吸回路のリークがないこと、二酸化炭素吸着剤が適切に交換されていること、気化器が低流量麻酔に対応できるものであること、吸気中酸素濃度および麻酔薬濃度を測定すること、併せて連続的に動物の酸素化および換気状態をモニターすること、長時間の麻酔管理の場合には回路内の水滴貯留などに注意することなど、押さえておくべき注意点が数多く存在します。

2. イソフルランの代用となる薬剤を用いる

セボフルランを用いる

吸入麻酔にセボフルラン(最小肺胞内濃度; MACは犬では2.3%、猫では2.6%)を用います。ただし、セボフルラン専用の気化器が必要となります。

全静脈麻酔(TIVA)を用いる

全静脈麻酔(Total Intravenous Anesthesia; TIVA)とは、注射麻酔薬のみを組み合わせることで、全身麻酔に必要な4つの要素(鎮痛、意識消失、筋弛緩、有害反射防止)を満たすバランス麻酔を行うことです。気管内挿管により気道確保と酸素吸入による呼吸管理を行いつつ、鎮痛薬(フェンタニルやレミフェンタニルなどの麻薬性オピオイドや低用量ケタミン)、意識消失のための注射麻酔薬(プロポフォールやアルファキサロン)、筋弛緩薬(ベクロニウムやロクロニウムなど)を静脈内持続投与あるいは間欠投与することで麻酔を維持します。多くの手術は筋弛緩薬を併用しなくても実施可能ですが、筋弛緩薬を用いる場合には筋弛緩モニターの使用が推奨されます。

3. その他

イソフルラン供給再開まで待てると判断された予定手術について順延を検討します。

以上。

麻酔・疼痛管理委員会とは

麻酔・疼痛管理委員会では,主に獣医麻酔および疼痛管理分野に関する基礎的な知識や技術の啓発および教育に加え、最先端研究の推進や新技術の発展、国際的な学術活動の促進に寄与することを目的に運営委員会を通じて本学会の企画支援を行っております。

主な活動内容

  1. 年2回の運営委員会の開催と随時Eメールによる会議の実施。
  2. 各大会における下記に示した麻酔・疼痛管理分野のプログラムの実施。
    • 教育講演 *:2コマ
    • リフレッシャーコース **:2コマ
    • シンポジウム:1コマ
    • パネルディスカッション:1コマ
    • * 教育講演:情報のアップデートや再確認、最新知見の解説を主な目的とした講演
    • ** リフレッシャーコース:「教科書レベル」の内容をもう一度学び直す事を目的とした講演
  3. 麻酔ブートキャンプ(集中高度臨床麻酔講習会)の定期的な開催
    • 2018年度開催についての詳細は、下記をご参照ください。

麻酔ブートキャンプ

麻酔ブートキャンプ2019
「 麻酔ブートキャンプ 2019」の申し込みが定員に達しましたので、受付は終了させていただきます。
開催期間: 2019年9月5日(木)〜 9月11日(水)午前中(予定)
場 所: 酪農学園大学附属動物医療センター

2019麻酔ブートキャンプ公開講座

今年も麻酔ブートキャンプ公開講座を実施します。ぜひ、奮ってご参加ください !!!

「 麻酔ブートキャンプ 2019 公開講座」の受付は終了いたしました。

開催概要

日 時: 2019年9月7日(土)9:30 開場 10:00 開演 ~ 16:40 終了予定
定 員: 東京会場:150 名  札幌会場:50 名
主催・講演: 主催:一般社団法人日本獣医麻酔外科学会
後援:ゾエティス・ジャパン株式会社

会場

札幌会場 ライブ配信

TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通

※ 会場の近隣にはTKP系列の施設が複数ございます。会場のお間違いのないようお越しください。

※ お車でお越しの場合、駐車代はご自身でご負担くださいますようお願い申し上げます。
 公共交通機関のご利用をお勧めいたします。

プログラム

10:10〜11:10(60 分)

麻酔前検査と麻酔前投与薬
~普段行なっている麻酔前検査・普段使っている麻酔前投与薬の意義を再確認します~

長久保 大 先生(東京大学附属動物医療センター 麻酔・集中治療部)

11:20〜12:20(60 分)

麻酔導入・気管挿管
~日々の臨床現場で生じる麻酔導入・気管挿管のモヤモヤが
少しでも解消されることを目指します~

鎌田 正利 先生(東京大学附属動物医療センター 麻酔・集中治療部)

13:25〜14:55(90 分)

アルゴリズムで斬る~術中の問題をどう解決するか
~術中に生じる問題に対し、誰にでも簡単に実践できるルールに沿った対応法を解説します~

浅川 誠 先生
(どうぶつの総合病院 専門医療 & 救急センター 外科/麻酔科主任  米国獣医麻酔専門医)

15:05〜16:05(60 分)

覚醒・術後管理
~覚醒の方法、術後期の体温、循環、呼吸、中枢神経、疼痛、栄養管理についての
ポイントを解説します~

関 瀬利 先生(日本獣医生命科学大学 付属動物医療センター 講師)

総合討論

参加費

  一般 動物看護師、研修医 ※
参加費 5,000 円 2,000 円

※獣医療従事者であることを証明できるもの(お名刺など)をご用意ください。
 今回学生の方のご参加はご遠慮いただいております。

※研修医という区分は、大学の附属動物医療センターに所属しているフルタイム研修医(全科研修医)を対象としています。
 一般動物病院勤務の獣医師の先生は、雇用上「研修期間」などの区分であっても一般獣医師でのご登録をお願いいたします。

お申込み

今年も麻酔ブートキャンプ公開講座を実施します。ぜひ、奮ってご参加ください !!!

「 麻酔ブートキャンプ 2019 公開講座」の受付は終了いたしました。

パンフレット

パンフレット  PDF

本セミナーに関するお問い合わせ

日本獣医麻酔外科学会 佐野忠士
(酪農学園大学 獣医学群獣医保健看護学類 / 附属動物医療センター 麻酔科・集中治療科)

E-mail:


過去のブートキャンプ

麻酔ブートキャンプ2018
開催期間: 2018年8月30日(木)午後 14:00ごろ 〜 9月5日(水)午前中 12:00まで
開始時間: 2018年8月30日(木)13:00〜 開会式

麻酔ブートキャンプ2018公開講座

今年も麻酔ブートキャンプ公開講座を実施します。
今年は、事前にインターネットで100人の先生方からお寄せ頂いた「麻酔の困った・疑問」について、 麻酔の専門家が1つ1つ丁寧に解説していきます。

実際の臨床で麻酔をかける際、色々な疑問があると思います。
例えば…

  • 腎臓が悪いけど麻酔をかけてもいいの?
  • 麻酔中の循環補助のやり方は?(例:低血圧にどう対応したらいい?)
  • 正しく麻酔モニターを読むには?
  • おすすめの麻酔プロトコールは?
  • 麻酔のリスクをどう説明したらいいの?

などなど…

このような臨床現場における麻酔の疑問について、この分野のスペシャリストたちが可能な限り多くの疑問に答えていきます。
先生の不安を解消できる1日になること間違いありません!
ぜひ、奮ってご参加ください!!!

詳細

場 所: 神田駅周辺、札幌駅周辺
・2会場はテレビ会議システムで繋がります
・講師は、東京会場で講演いただきます
日 時: 2018年9月1日(土) 10時~17時(予定)
講 師:
(予定)
・浅川 誠先生(どうぶつの総合病院 麻酔科・外科・ペインクリニック主任、米国麻酔科専門医)
・長濵正太郎先生(vas 小動物鎮痛サポート代表、日本小動物高度医療センター麻酔科(非常勤))
・鎌田正利先生(東京大学附属動物医療センター 麻酔・集中治療部)
・長久保 大先生(東京大学附属動物医療センター 麻酔・集中治療部)
・飯塚智也先生(東京大学附属動物医療センター 麻酔・集中治療部)
定 員: 東京会場:150名
札幌会場:50名
聴講料: 一般:5,000円
学生、看護師、研修医*:2,000円
*週4日以上の大学勤務の研修医
主催・講演: 主催:一般社団法人日本獣医麻酔外科学会 麻酔・疼痛管理委員会
後援:ゾエティス・ジャパン株式会社
麻酔ブートキャンプ2017

麻酔ブートキャンプ2017 in HOKKAIDO 開催報告

第7回目を迎えた麻酔ブートキャンプ 2017 in HOKKAIDOが9月6日(水)に無事に終了いたしました。

22名の参加をいただき、12コマの講義と臨床麻酔実習ならびに実症例を用いた麻酔管理に携わっていただきました。

9月1日(土)に東京・神田で開催された公開講座では約100名ほどの参加があり、臨場感溢れる双方向システムを用いたwebセミナーにより北海道 酪農学園大学での参加者たちも大いに盛り上がっていました。

この専門委員会活動が会員の先生方はじめ、臨床現場で働く先生方の「明日からの診療」に活きるものであることを強く願っております。

開催期間: 2017年9月1日(金)〜6日(水)
場 所: 酪農学園大学附属動物医療センター
募集人数: 10〜15名程度を予定
開催期間: 2017年9月1日(金)〜6日(水)
場 所: 酪農学園大学附属動物医療センター
募集人数: 10〜15名程度を予定
プログラム:
9月1日(金)
13:00〜13:15 開校式と全体の概要説明
13:15〜14:15 講義① 吸入麻酔薬の使い方(柳川)
14:30〜15:30 講義② バランス麻酔の概念(手島)
15:45〜16:45 講義③ 鎮痛薬と鎮痛法(伊丹)
17:00〜18:30 講義④ 呼吸管理の基礎と実践(山谷)
19:00〜 担当麻酔患者の選択およびプロトコールについてDiscussion
(アドヴァイザー:手島、柳川、伊丹、石塚、佐野、山谷)
9月2日(土)
9:00〜 公開講座(終日)
10:00〜 演者① キャットフレンドリーのための鎮静・麻酔(上田)
演者② 知っておいてほしい猫の病気(服部)
演者③ 猫の薬物動態(長久保)
演演④ 猫の麻酔(浅川)
演演⑤ ウサギの麻酔(小沼)
演演⑥ 鳥の麻酔(伊勢)
17:30〜 総合討論
18:00 担当麻酔患者のプロトコールについてなど講師とのDiscussion
(担当講師:井芹、柳川、手島、佐野、伊丹、石塚)
9月3日(日)
8:45〜10:00 講義⑤ 麻酔薬・鎮痛薬の作用機序(西村)
10:15〜11:30 講義⑥ 周術期の体液管理(石塚)
13:00〜14:00 講義⑦ 神経ブロックのショートレクチャー(長濱)
14:00〜17:30 神経ブロック(実習)・硬膜外含む
17:30〜19:00 担当麻酔患者のプロトコールについてDiscussion
(アドヴァイザー:柳川、手島、石塚、井芹、長濱)
20:30〜 情報交換会
9月4日(月)
8:30〜9:30 講義⑧ 麻酔中の循環管理(手島)
9:40〜10:40 講義⑨ 麻酔管理の実戦的考え方(鎌田)
適宜・臨床麻酔管理
麻酔管理についてのDiscussionとまとめ
9月5日(火)
9:00〜10:30 講義⑩ 気道確保(鎌田)
10:40〜12:10 講義⑪ CPR講義–1(手島/井芹/柳川)
適宜・臨床麻酔管理
麻酔管理についてのDiscussionとまとめ
9月6日(水)
9:00〜10:30 講義⑫ CPR実習(手島/井芹/柳川/伊丹/鎌田)
適宜・臨床麻酔管理
症例が十分なければ麻酔管理についてのDiscussion
14:00 閉会式(予定)
手術症例や見学したい麻酔管理があれば自由に残っていただく

麻酔ブートキャンプ東京2017

本年も、獣医麻酔外科学会 麻酔・疼痛管理専門委員会では、獣医療における麻酔科診療の確立を目指し、 これを担う人材の育成を目的として「麻酔ブートキャンプ2017 in TOKYO」を開催いたします。
本年は、麻酔の幅を広げる目的で犬以外の動物、ネコとエキゾチックアニマルについて多くの講師陣に講演頂きます。
各分野のエキスパート獣医師の公園が一度に聞ける、この絶好の機会をお見逃しなく!

開催概要

麻酔の幅を広げよう! 〜ネコとエキゾチックアニマル、今こそ学ぶ時!!〜

日 時: 2017年9月2日(土)10:00〜17:00(9:00受付開始)
場 所: TKP神田ビジネスセンター
参加定員: 200名(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
聴講料: 4,000円(講演資料込)
当日お支払いください。(できるだけおつりの無いようご準備ください。)

大学生、大学院生、研修医*は無料
但し、講演資料をご希望の方は有料(1冊1,000円)となります。
*週4日以上大学勤務の研修医
お申込み締切日: 2017年8月30日(水)
お問合せ:

タイムスケジュール

9:00 開場
10:00 〜 10:30 キャットフレンドリーのための鎮痛・麻酔
上田綾子 先生
10:30 〜 11:20 知っておいて欲しい猫の病気
服部 幸 先生
11:30 〜 12:20 犬との違いを"マニアックに"語る
長久保 大 先生
12:20 〜 13:30 昼食休憩
13:30 〜 14:30 猫の実戦的麻酔管理
浅川 誠 先生
14:40 〜 15:30 うさぎの麻酔管理
小沼 守 先生
15:40 〜 16:30 鳥の麻酔管理
伊勢健一郎 先生
16:40 〜 17:00 質疑応答

パンフレット

パンフレット  PDF

麻酔ブートキャンプ2016 in HOKKAIDO
~より安全で痛みの少ない動物の麻酔管理技術の習得を目指して~

麻酔ブートキャンプ2016 in HOKKAIDO 開催報告

9月9日(金)から9月14日(水)にかけて今年も麻酔ブートキャンプ2016 in HOKKAIDOが開催されました。

麻酔ブートキャンプ2016 in HOKKAIDOの様子
麻酔ブートキャンプ2016 in HOKKAIDOの様子
麻酔ブートキャンプ2016 in HOKKAIDOの様子
麻酔ブートキャンプ2016 in HOKKAIDOの様子
麻酔ブートキャンプ2016 in HOKKAIDOの様子
麻酔ブートキャンプ2016 in HOKKAIDOの様子
麻酔ブートキャンプ2016 in HOKKAIDOの様子

やっぱり今年「も」以下の日程で「麻酔ブートキャンプ(集中高度臨床麻酔講習会)」を開催致します。

「今の麻酔の知識に不安を覚えている」

「麻酔技術をさらにレベルアップしたい!」

「今の自分の麻酔技術に満足していない・・・」

 と考える若手獣医師の参加を募集致します!

開催期間: 2016年9月9日(金)14:00 〜 講義開始
〜14日(水)15:00 頃に終了(予定)
場 所: 酪農学園大学附属動物病院(北海道江別市文京台緑町582)
募集人数: 10〜15名程度を予定
参加費:
(宿泊交通費別)
獣医麻酔外科学会会員獣医師 5万円
非会員獣医師 10万円
獣医系大学研修獣医師 3万円(所属診療施設長の推薦状が必要)
大学院生(獣医師) 3万円(指導教員の推薦状が必要)
獣医系大学生 3万円(指導教員の推薦状が必要)
プログラム:
9月9日(金)
14:00〜14:15 開校式と全体の概要説明
14:15〜16:15 講義① 吸入麻酔薬の作用機序(井芹)
16:25〜17:25 講義② バランス麻酔の概念(手島)
17:30〜18:30 講義③ 鎮痛薬と鎮痛法(山下)
17:30〜18:30 講義④ 鎮痛薬と鎮痛法(山下)
18:40〜20:00 麻酔会議(予定)
担当麻酔患者のプロトコールについてのDiscussion(山下、井芹、柳川、手島、石塚)
9月10日(土)
10:00〜 公開講座(終日)
10:10〜11:00 講演① 麻酔管理の基本的概念(長濱)
11:00〜11:50 講演② 呼吸器疾患の麻酔に躊躇するとき(鎌田)
13:30〜14:10 講演③ 麻酔を躊躇するとき(前編)(藤井)
14:20〜15:00 講演④ 麻酔を躊躇するとき(後編)(藤井)
15:30〜16:10 講演⑤ 整形外科疾患の麻酔に躊躇するとき(浅川)
16:20〜17:00 講演⑥ 軟部外科疾患の麻酔に躊躇するとき(浅川)
17:30〜19:00 ブートキャンプ参加者による講師とのDiscussion(柳川、手島、山谷、伊丹、石塚)
懇親会
9月11日(日)
8:45〜10:00 麻酔薬・鎮痛薬の作用機序(西村)
10:15〜11:30 呼吸管理の基礎と実践(山谷)
13:00〜14:00 神経ブロックのショートレクチャー(長濱)
17:30〜 担当麻酔患者のプロトコールについてDiscussion(柳川、手島、伊丹、石塚、飯塚)
9月12日(月)
8:30〜9:30 循環生理(藤井)
9:40〜10:40 心電図の基礎(藤井)
臨床麻酔管理(適宜)
症例が十分なければ麻酔管理についてのDiscussion
9月13日(火)
8:30〜10:00 周術期の不整脈(藤井)
臨床麻酔管理(適宜)
症例が十分なければ麻酔管理についてのDiscussion
9月14日(水)
9:00〜10:30 CPR講義(手島)
10:45〜12:00 CPR実習(井芹、柳川、手島)
14:00〜 閉会式(予定)
手術症例や見学したい麻酔管理があれば自由に残っていただく

麻酔ブートキャンプ2015 in HOKKAIDO
~より安全で痛みの少ない動物の麻酔管理技術の習得を目指して~

麻酔ブートキャンプ2015 in HOKKAIDO 開催報告

9月6日(日)から9月9日(水)にかけて今年も麻酔ブートキャンプ2015 in HOKKAIDOが開催されました。

今年は第12回 世界獣医麻酔会議(WCVA2015)が京都で開催(獣医麻酔外科学会が共催)であったため、例年とは異なる時期の開催となりました。

9月6日(日)に開催された公開講座では初の試みとなる東京大学弥生講堂と酪農学園大学学生ホールを中継で繋ぎながら講演を行うWeb配信ライブセミナーを行いました。公開講座は総勢約170名の参加をいただき非常に活発な会となりました。

また麻酔ブートキャンプ自体は米国麻酔専門医の資格を持つ4名の先生方を講師に招き、神経ブロックおよび循環作動薬の作用機序についてじっくりと学び、参加者の先生方にはできるだけ多く手を動かしていただく実践中心のWet Lab.を実施いたしました。最終日にはRECOVER Guidelinesに基づいた実践的心肺蘇生の講義および実習を行い、短い期間ではありましたが密度の濃い“ブートキャンプ”となりました。今回は過去最多の26名の先生方にご参加いただき、非常に盛会に終了することができました。

第1回よりご協賛いただいています、ゾエティスジャパン株式会社様、そして多くの機器設備をお貸し出しいただきました株式会社八光様、アコマ医科工業株式会社様、日本光電株式会社様に御礼申し上げます。

麻酔ブートキャンプ2015 in HOKKAIDOの様子
麻酔ブートキャンプ2015 in HOKKAIDOの様子
麻酔ブートキャンプ2015 in HOKKAIDOの様子
麻酔ブートキャンプ2015 in HOKKAIDOの様子

今年「も」以下の日程で「麻酔ブートキャンプ(集中高度臨床麻酔講習会)」を開催致します。

「今の麻酔の知識に不安を覚えている」

「麻酔技術をさらにレベルアップしたい!」

「今の自分の麻酔技術に満足していない・・・」

 と考える若手獣医師の参加を募集致します!

今回は世界獣医麻酔会議(WCVA2015 in Kyoto)開催と合わせた特別なプログラム編成となっております!

米国麻酔専門医を招いての特別講演&実習がメインの今回のブートキャンプ。
募集人数も多く設定してありますので、ぜひ、この機会に北海道の大地で麻酔漬けの日々を送ってみませんか?

日 程: 2015年9月6日(日)~9月9日(水)
場 所: 酪農学園大学附属動物病院(北海道江別市文京台緑町582)
募集人数: 30名程度(募集締切:2015年 7月31日)
参加費:
(宿泊交通費別)
獣医麻酔外科学会会員獣医師 5万円
非会員獣医師 10万円
獣医系大学研修獣医師 3万円(所属診療施設長の推薦状が必要)
大学院生(獣医師) 3万円(指導教員の推薦状が必要)
獣医系大学生 3万円(指導教員の推薦状が必要)

プログラム:

9月6日(日) 公開講座「整形・神経疾患と麻酔〜外科・麻酔専門医達によるそれぞれの視点から〜」
  • (1)整形疾患の外科:
    • 枝村一弥, DVM, PhD, Diplomate JCVS(日本小動物外科専門医)
      日本大学 生物資源科学部 獣医学科 獣医外科学研究室 准教授
  • (2)整形疾患の麻酔:
    • 佐野広樹, BVSc, Diplomate ACVAA
      Senior Lecturer in Veterinary Anaesthesiology
      Institute of Veterinary, Animal & Biomedical Sciences
      Tennent Drive, Massey University
  • (3)神経疾患の外科:
    • 相川 武, DVM, PhD, Diplomate JCVS(日本小動物外科専門医)
      相川動物医療センター 院長
  • (4)神経疾患の麻酔:
    • Luiz Santos, DVM, MS, Diplomate ACVAA
      Lecturer, Veterinary Anaesthesia
      The University of Adelaide
9月7日(月) 神経ブロックを中心とした実習・講義
  • 講師:
    • Paulo Steagall DVM, Ms, PhD, Diplomate ACVAA
      Assistant Professor University of Montreal
      Department of Surgical Sciences
      Clinical Instructor
    • Peter W Kronen, DVM, Dr med vet, Diplomate ECVAA
      Veterinary Anaesthesia Services
      International Winterthur
9月8日(火) 集中的麻酔管理実習(仮:麻酔管理中の循環管理)
  • 講師:
    • 佐野広樹, BVSc, Diplomate ACVAA
      Senior Lecturer in Veterinary Anaesthesiology
      Institute of Veterinary, Animal & Biomedical Sciences
      Tennent Drive, Massey University
    • Luiz Santos, DVM, MS, Diplomate ACVAA
      Lecturer, Veterinary Anaesthesia
      The University of Adelaide
9月9日(水) RECOVER Guidelines 実習

麻酔ブートキャンプ2014 in HOKKAIDO
~より安全で痛みの少ない動物の麻酔管理を目指して~

今年「も」以下の日程で「麻酔ブートキャンプ(集中高度臨床麻酔講習会)」を開催致します。

「今の麻酔の知識に不安を覚えている」

「麻酔技術をさらにレベルアップしたい!」

「今の自分の麻酔技術に満足していない・・・」

と考える若手獣医師の参加を募集致します!

ブートキャンプ
日 程: 2014年10月10日(金)~10月15日(水)
場 所: 酪農学園大学附属動物病院
内 容: 講義、実習、臨床実習
公開講座
日 程: 2014年10月13日(月・祝)
場 所: 酪農学園大学 研修館
内 容:

「神経疾患と麻酔」

  1. 神経疾患検出のための神経学的検査
    上野博史先生(酪農学園大学)
  2. 神経疾患の画像診断
    三好健二郎先生(酪農学園大学)
  3. 神経疾患の病理学的特徴
    賀川由美子先生(ノースラボ)
  4. 非心臓手術時の心疾患動物の麻酔[特別講演]
    藤井洋子先生(麻布大学)
  5. 脳疾患の外科手術
    柄本浩一先生(えのもと動物病院)
  6. 脊髄疾患の外科手術
    上野博史先生(酪農学園大学)
  7. 神経疾患の麻酔・疼痛管理
    伊丹貴晴先生(北海道大学)

麻酔ブートキャンプ2013 in HOKKAIDO ・公開講座
~より安全で痛みの少ない動物の麻酔管理を目指して~

ブートキャンプ
日 程: 2013年10月11日(金)~16日(水)
場 所: 酪農学園大学附属動物病院
内 容: 講義、実習、臨床実習
公開講座
日 程: 2013年10月14日(祝・月)
場 所: 札幌コンベンションセンター
内 容:

「MRの基本から最新情報」

  1. MRとは?その病態の基本から最新情報まで
    藤井洋子先生(麻布大)
  2. MRの診断?基本から最新情報まで
    高野裕史先生(酪農大)
  3. MRの内科療法?基本から最新情報まで
    中村健介先生(北大)

「MRを持った症例の麻酔疼痛管理」

  1. MRを持った症例の麻酔疼痛管理
    手島健次先生(日大)
  2. MRの外科手術と体外循環
    川瀬広大先生(ハート動物病院、酪農大)
  3. 臨床麻酔例でディスカッション?軍曹から情報提供

麻酔ブートキャンプ2012 in HOKKAIDO ・公開講座
~より安全で痛みの少ない動物の麻酔管理を目指して~

ブートキャンプ
日 程: 2012年10月5日(金)~10日(水)
場 所: 酪農学園大学附属動物病院
内 容: 講義、実習、臨床実習
公開講座
日 程: 2012年10月7日(日)
場 所: 札幌コンベンションセンター
内 容:

公開講座‐1「犬猫および馬の麻酔中の循環異常に対する対応」

  1. 麻酔中の循環機能のモニタリング
    久代 バンカー 季子(Marion duPont Sco6 Equine Medical Center)
  2. 麻酔中の低血圧の診断と治療
    浅川 誠(NCSU)

公開講座‐2「犬猫の肝臓腫瘍の診断と治療」

  1. 肝臓腫瘍の病態生理と病理診断
    賀川由美子(ノースラボ)
  2. 肝臓腫瘍の診断と内科的治療
    細谷謙治(北大)
  3. 肝臓腫瘍の外科的治療
    廉澤 剛(酪大)
  4. 肝臓腫瘍の麻酔・疼痛管理
    浅川 誠(NCSU)

麻酔ブートキャンプ2011 in TOKYO ・公開講座

ブートキャンプ
日 程: 2011年10月14日(金)~19日(水)
場 所: 東京大学 附属動物医療センター(VMC)
内 容: 講義18時間、実習1日、臨床実習2日
公開講座
日 程: 2011年10月16日(日) 10:00~
場 所: 東京大学農学部内 弥生講堂
内 容: 公開講座‐1「犬猫および馬の麻酔中の循環異常に対する対応」
  10:00~12:30 「麻薬を用いない周術期疼痛管理」
 講師:Duncan Lascelles 先生(ノースカロライナ州立大学)
  13:45~15:15 「循環器系のモニタリングと管理」
 講師:浅川 誠 先生(ノースカロライナ州立大学)
  15:30~17:00 「周術期に認められる不整脈と、その実践的対応」
 講師:藤井 洋子 先生(麻布大学)
  17:00~18:00  質問コーナー
 日頃の麻酔・疼痛管理の疑問にブートキャンプ講師陣がお答えします。

麻酔ブートキャンプ2010 in HOKKAIDO

日 程: 2010年10月15日(金)~20日(水)
場 所: 酪農学園大学附属動物病院
過去に開催された麻酔ブートキャンプの様子
過去に開催された麻酔ブートキャンプの様子
過去に開催された麻酔ブートキャンプの様子
過去に開催された麻酔ブートキャンプの様子

写真は過去に開催された麻酔ブートキャンプの様子

  1. World Congress of Veterinary Anaesthesiology (WCVA:世界獣医麻酔会議)

13th World Congress of Veterinary Anaesthesiology(WCVA:世界獣医麻酔会議)

wcva2018.png
開催日 2018年 9月25日(火) ~ 29日(土)
詳 細 WCVA 2018(外部サイト)
  1. 各種ガイドラインの策定
    • 本委員会ではこれまでに、「犬および猫の臨床例に安全な全身麻酔を行うためのモニタリング指針」および「伴侶動物の周術期における疼痛管理指針」を策定し、公開しております。
  1. CPRガイドライン

運営委員

委員長
井芹俊恵(山口大)
副委員長
鎌田正利(東大) 柴田早苗(岐阜大) 川瀬広大(救急救命・北海道・札幌夜間動物病院)
会計
佐野忠士(倫理・救急救命・酪農大)
委員
石塚友人(救急救命・北大) 柳川将志(帯畜大) 伊丹貴晴(酪農大)
前田賢一(編集・北里大) 岡野昇三(救急救命・北里大) 福井大祐(岩手大)
神野信夫(日獣大) 関 瀬利(日獣大) 福島隆治(農工大)
藤井洋子(麻布大) 手島健次(日大) 藤本由香(大阪府大)
村端悠介(鳥取大) 神田鉄平(広報・岡山理科大) 永延清和(宮崎大)
齊藤靖生(鹿児島大) 佐藤敏彦(東北・さとう動物病院) 桑島 智(関東・くわじま動物病院)
高尾幸司(関東・野毛坂どうぶつ病院) 杉浦洋明(関東・DVMsどうぶつ医療センター横浜) 久山昌之(東京・久山獣医科病院)
浦野利晃(東京・げんき動物病院) 中村篤史(東京・TRVA夜間救急動物医療センター) 小島健太郎(中部・小島獣医院)
佐藤昭司(近畿・北摂夜間救急動物病院) 東条吉晃(中国四国・東条動物病院) 入江充洋(中国四国・四国動物医療センター)
上村利也(九州・かみむら動物病院)
外部アドバイザー
西村亮平(東大) 山下和人(酪農大) 太田 稔(JRA)
徳重裕貴(JRA) 長濱正太郎(VAS小動物麻酔鎮痛サポート) 山谷吉樹(日大)
佐野洋樹(Massey University) 久代 Banker 季子(Purdue University) 上田 悠(カリフォルニア大学デービス校)
浅川 誠(どうぶつの総合病院)

2019年12月5日 現在

お問い合わせ

麻酔・疼痛管理委員会へのお問い合わせは、本ホームページのお問い合わせフォームからお願いいたします。

(お問い合わせ項目は「その他」を選択し、お問い合わせ内容の文頭に「麻酔・疼痛管理委員会についての問合せ」と明記ください。)