学会誌について

学会誌「獣医麻酔外科学雑誌」は年4回発行され、学会員の皆様に郵送されます。

会員の皆様は第1巻から最新巻までオンラインでご覧になれます。

  • 第1巻 ~ 最新巻は独立行政法人科学技術振興機構が運営するJ-STAGEで閲覧することができます。
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雑誌一覧

第20巻 ~ 最新巻
第1巻 ~ 第19巻

投稿規定

2004年1月一部改正

  1. 「獣医麻酔外科学雑誌」の投稿論文は、動物の麻酔および外科に関する和文または英文論文で、獣医麻酔学ならびに外科学の臨床と研究の発展に寄与するための内容とする。
  2. 投稿論文の著者は依頼原稿を除き、本会の会員とする。
  3. 投稿論文の採否は校閲者の校閲をうけた後編集委員会で決定し、原則として審査終了順に掲載する。
  4. 原稿の区分は次のとおりとする。
総説・特別寄稿: 最近の麻酔および外科に関する内外の研究または動物の麻酔および外科に関する理論的技術的知識を総合し、できうる限り解説的な内容とする。
原著および短報: 動物の麻酔および外科に関する基礎的研究および症例報告を含む臨床的研究で他の機関誌に未発表のもの。
レター: 主として麻酔および外科に関する体験記事とする。
技術講座: 動物の麻酔および外科についての技術または理論的な知識を平易に解説したもの。
資料・文献紹介: 麻酔および外科に関する最新の薬物や機器の紹介または術式の解説、あるいは麻酔および外科についての文献紹介など。
  1. 原稿の長さは図表など一切を含めて、原著では刷上り8頁(400字詰原稿用紙30枚)、短報では刷上り6頁(同22枚)、レターでは刷上り2頁(同7枚)以内とする。
  2. 原稿では400字詰原稿用紙(A4横書き)を用いる。和文ワードプロセッサーを使用する場合は横書き一行22字で作成する。原稿には必ずコピーを2部添付する(写真はオリジナル各3葉)。
  3. 原稿の第1ページは、投稿区分(原著、短報等)、和文表題、著者名、英文表題、英文著者名(英文原稿では順が逆になる)を記入する。ついで下半分に著者の所属機関および所在地(郵便番号を含む)を和文、英文で記入する。さらに連絡先として、担当者名および所在地と、電話・ファックス番号、Eメールアドレスを明記する。第2ページには英文Summary(原著約200語、短報約100語)とKeyword(英、和)(原著5語以内、短報3語以内)を記入する。第3ページ以降は、原著でははじめに、材料と方法、成績、考察、要約(約200字)、文献の順に記載する。短報では必ずしもこのような様式によらなくてもよいが、和文要約は必ずつけること。総説、レター、技術講座等ではこのような様式をとる必要はない。
  4. 外国の人名、地名などはもとの綴りのままとし、数字は算用数字とする。家畜名は漢字を用いる。また動植物名などの学名はイタリックとし、下線を付す。
  5. 図表類は本文とは別にし、表題と図表番号を記入し、本文中には挿入場所を指定すること。また、原著の図表類の表題、説明、図表番号などは英文にすること。
  6. 原図(図表など)は必ず白紙または方眼紙(青に限る)に明瞭に記載し、なるべく、そのまま製版できるように作成作製し、折目をつけないこと。
  7. 度量衡の単位は、M, mM, μM, N, %, m, cm, mm, μm, nm, pm, cm2, l, ml, μl, kg, g, mg, μg, ng, pg, hr, min, sec, msec, rpm, H2, Ci, mCi, cpm, dpm, ppm, ℃, cal, Kcal, lux, CPE, LDなどとし、特殊な記号を使用するときは簡単な説明を加えること。
  8. 引用文献リストは下記にしたがって記載する。著者名はアルファベット順に配列し、論文中の引用箇所にその番号を肩付すること(例、山田1)によれば)。著者名は全員を記載する。
1. 雑誌の場合
例 1: 佐々木伸雄,周藤行則,田原秀樹,竹内 啓(1987):高齢犬の肺癌症例に対するエンフルレン麻酔の一例.獣医麻酔18:7-10
例 2: Azar, I. and Ozemek, E. (1973): The use of ketamine for abdominal tubaligation. Anesth. Analg. 52: 39-42.
例 3: Cohen, R. B. and Tilley, L. P. (佐々木伸雄訳)(1980):麻酔下における不整脈.Vet. Clin. North Am.(日本語版)9:11-20.
2. 単行本の場合
例 1: 太中 弘(1971):外科の救急.外科救急処置の実際(太中 弘,赤井 雄編),pp. 97-217.南山堂,東京
例 2: Hall, L. W.(1971): Veterinary Anesthesia and Analgesia, 7th ed., pp. 201-202. B. Tindall, London.
例 3: Smithcors,J. F. (1971): History of veterinary anesthesia. In: Textbook of Veterinary Anesthesia (Soma, L. R. ed.), pp. 1-23. Williams & Wilkins, Baltimore.
  1. 著者校正は初稿のみとし、その際新たな追加変更は許されない。校正刷りは受け取り後2日以内に校正して返送すること。期限に遅れた場合は編集委員の校正をもって校了とすることがある。
  2. 別刷は50部までを無料とする。また下記のものは著者負担とする。
    1. 本規定5の制限頁数を超過したとき
    2. カラー印刷代(1ページは無料)
    3. 50部を越える分の別刷の印刷代
    4. 編集委員会で必要と認めた場合の英文校閲料など
  3. 本誌に掲載された論文の著作権は、獣医麻酔外科学会に属する。
  4. 原稿の送付および投稿に関する照会は下記宛とする。

日本獣医麻酔外科学会 事務局

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科獣医外科学研究室内
獣医麻酔外科学雑誌編集委員会
TEL:03-5841-5473  FAX:03-5841-1132